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玄米キッシュ

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マクロビオティックのカフェやレストランではお馴染み、
玄米キッシュのレシピです。

玄米チャーハンが入っているのでずっしりと食べ応えがあります。

    《材料》 直径20センチのキッシュ型1台分
    生地:
  • 地粉  100g
  • 完全粉  50g
  • 塩  小さじ1/4
  • 油  大さじ2
  • 冷水  60cc
  • 玄米フィリング:

  • ひじき  5g →熱湯で2〜3分ゆでておく

  • 玉ねぎ  50g →半分に切って薄い回し切り

  • 人参  30g →短めの千切り

  • しめじ  30g →ばらして2センチ長さに切る

  • いんげん  8本 →固めにゆでて2センチ長さに切る

  • ひよこ豆入り玄米ご飯  280g

  • 塩  小さじ1/2

  • こしょう  少々

  • 油  大さじ1
  • 豆腐フィリング:

  • 木綿豆腐  水切りして200g

  • 梅酢  小さじ1

  • 麦味噌  10g

  • 練り胡麻  10g

  • 地粉  大さじ1

    《作り方》
  1. 生地を作ります。
    地粉と完全粉、塩を合わせた中に油を入れ
    さらさらになるまで両手でよくすり混ぜます。
  2. 冷水を加えて、練らないようにさっくりと混ぜて
    ひとつにまとめます。
  3. まとめた生地をラップに包んで
    30分以上休ませます。
  4. 生地を型より4〜5センチ大きくなるようにのばします。
    薄く油(分量外)を塗った型に敷いて
    底面にフォークで空気穴を開けます。
  5. 生地表面に薄く油を塗って
    200℃のオーブンで16分下焼きします。
  6. 玄米フィリングを作ります。
    フライパンに油を熱して、玉ねぎ→しめじ→
    ひじき→人参→ご飯の順に入れて炒めます。
    ご飯がパラパラになったら、いんげんも加えて
    塩・こしょうで味を調えます。
  7. 豆腐フィリングを作ります。
    材料をすべて合わせて、滑らかになるまで
    フードプロセッサーやバーミックスにかけます。
  8. 豆腐フィリングの3/4量を玄米フィリングに混ぜ合わせ、
    生地にしっかりと詰めます。
  9. 残りの豆腐フィリングを上に流し入れて
    表面を平らに整えます。
  10. 210℃のオーブンで15分、190度に下げて17分、
    様子を見ながらきれいな焼き色がつくまで焼きます。
  11. ツヤを出すため、表面に油(分量外)を塗ります。

追記:
電気オーブンを使って作ってます。
ガスオーブン利用の方は温度を10〜20℃下げて、
2〜3分時間を縮めて様子を見てください。

玄米フィリングのご飯は、ひよこ豆入りでなくてもOKです。
冷蔵庫に入っている冷ご飯や、他の豆ご飯でも作れます。

油は、生地には菜種油、玄米フィリングには太白ごま油、
10の仕上げで表面に塗るのはオリーブオイルを使ってます。

が、ご家庭にあるもので適当にアレンジしてお作りください。

どちらかといえばハレの料理なので、油の使用量が多めになってます。
油を控えたい方は4と10で油を塗る工程を
省いていただくといいと思います。

         

マクロビオティックレシピ

作って楽しい、食べて美味しい!マクロビオティックレシピです。

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